食育活動・手打ちうどん
ゆり組による2月の食育活動では、うどんを一から作りました。さらさらとした感触の小麦粉があのうどんになるなんて、信じられない様子の子どもたちでしたが、塩水を入れてこねていくと固くまとまってきたので、その変化を楽しんでいました。次にホールに移動し、足で踏みつけさらにコシを出します。みんな裸足になってスタンバイし、ビニール袋に入れた生地の上で足踏みしたりジャンプしたり。力強く踏みつける年長さんが良いお手本となり、年中さんも年少さんも一生懸命踏んでくれました。良い生地が出来上がり、少し寝かせてから年長さんが切り分けてくれました。包丁を使う時はみんな真剣な顔で、上手に切っていましたよ!できあがったうどんは給食室で茹でて、おやつで提供しました。ほうれん草、油揚げ、ねぎ、にんじんが入っていて他クラスのお友だちも一緒にみんなで頂きました。しっかり踏みしめたうどんは、「モチモチしてておいしい」と大人気!たくさんあったうどんもあっという間になくなり、みんな大満足でした!










