こどもの丘保育園では、毎日の食事を大切に考え、献立づくりをしています。旬の食材を使用し、色々な食材を通して食の体験ができるようにしています。今回はこどもの丘保育園の行事食をご紹介します。
1月「お正月」 給食:ごはん、すまし汁、松風焼き、紅白なます、みかん /おやつ:おしるこ
2月「節分」給食:鬼さんキーマカレー、コンソメスープ、大根とツナのサラダ、りんご /おやつ:恵方ロールサンド
3月「ひなまつり」給食:ちらし寿司、菜の花のすまし汁、大根と厚揚げの煮物、りんご /おやつ:ひなあられケーキ
令和7年度の自己評価を実施しました。
今後も保育の向上に努めて参りますので、よろしくお願いいたします。
2026年2月26日、こどもの丘保育園にたくさんの動物達が来てくれました!登園すると「みて〜にんじんとりんご持ってきたよ!」と各家庭で準備していただいた野菜や果物を見せてくれた子どもたち。飼育員さんが準備をしている姿が見えると「あっ、ポニーとうさぎが見えた」と大興奮でした!朝の会で、遊びに来てくれる動物の特徴やエサのあげ方を確認し、グランドへ!。モルモットやひよこ、うさぎは触りやすく、抱っこやエサもあげやすいのですが、ヤギや羊、にわとりは動きが早くて勇気がいるようでした。年少さんがなかなか近寄れない中で、年長さんがこうやれば大丈夫だよ!とお手本を見せてくれ、それからは、少し腰が引けながらも、最後までしっかり食べさせてあげていました。ポニーの乗馬は大人気♡今年も行列を作りながら、順番に待つことができました。子どもたちにとって楽しい思い出となりました。
2026年2月24日(火)18:00〜19:00
2025年度第2回運営委員会を開催いたしました。内容は以下の通りとなります。
〇保育運営状況報告について
【1歳児クラス】
夏頃から身の回りことに興味を持ち始め、その中でも着脱は自分でしようとする姿が見られました。低月齢児は歩行が安定し言葉も出るようになり成長を感じています。手遊びが大好きで歌が始まると自然と全員が集まり、保育士の真似をしています。外遊びでは子ども同士でごっご遊びができるようになりました。会話も増えてきて友だちの名前・マークを覚えてマークの果物を見つけると「○○ちゃん!」と名前とマークを合わせて楽しんでいます。
【2歳児クラス】
クリスマス発表会では、一人ひとりの堂々とした自己紹介や元気に歌をうたう子どもたちの姿に感動しました。モンテッソーリの活動では、自分で選ぶ力、自分で取り組む力がついてきて、子ども自身が充足感に満たされている様子に保育者も嬉しく思います。外遊びでは最近鬼ごっこが流行していて、逃げ隠れすることが上手になってきました。友だち同士で仲良く遊ぶ姿も多く見られ成長を感じています。また、「順番」もできるようになり、子ども同士で数を数えて交代できることもあります。このような場面を見ると、子どもの力を信じて見守る事の大切さを痛感します。残り少ないすみれ組での生活、そして進級して大きな集団になるゆり組での生活を通して心身ともたくましく成長してほしいと思います。
【3.4.5歳児クラス】
夏にはお泊まり保育がありました。当日は泣き出す子もおらず終わった頃には自信に繫がり、色々なことに対して意欲的に取り組む様子が見られました。プール遊びでは、着替えや準備、後始末などもスムーズに行えるようになりました。9月に入り、運動会の練習が始まるとどの学年も目標を持ちながら取り組むよう意識し、年少児は少しずつみんなで協力して頑張ることの楽しさがわかるようになりました。12月のクリスマス会の練習では学年ごとにお互いの劇を見ることが楽しみで、遊びの中でも劇の練習をするほど楽しんでいました。みんなで一つのことを作り上げていく体験が子ども一人ひとりの成長に繫がりました。モンテッソーリの活動では、数やひらがなのおしごとが大人気でカレンダーのおしごとは毎日順番待ちになっています。クロスステッチも好きな子が多く、丁寧に一針一針縫うことを楽しんでいた子どもたちです。
・工程表は玄関に掲示しております。
ご意見、ご質問がありましたらいつでもお声がけください。
ゆり組による2月の食育活動では、うどんを一から作りました。さらさらとした感触の小麦粉があのうどんになるなんて、信じられない様子の子どもたちでしたが、塩水を入れてこねていくと固くまとまってきたので、その変化を楽しんでいました。次にホールに移動し、足で踏みつけさらにコシを出します。みんな裸足になってスタンバイし、ビニール袋に入れた生地の上で足踏みしたりジャンプしたり。力強く踏みつける年長さんが良いお手本となり、年中さんも年少さんも一生懸命踏んでくれました。良い生地が出来上がり、少し寝かせてから年長さんが切り分けてくれました。包丁を使う時はみんな真剣な顔で、上手に切っていましたよ!できあがったうどんは給食室で茹でて、おやつで提供しました。ほうれん草、油揚げ、ねぎ、にんじんが入っていて他クラスのお友だちも一緒にみんなで頂きました。しっかり踏みしめたうどんは、「モチモチしてておいしい」と大人気!たくさんあったうどんもあっという間になくなり、みんな大満足でした!






こどもの丘保育園ではおやつも手作りしています。その中から子どもたちにも大人気だったおやつを紹介します!
<ごまあざらしの黒ごまプリン>
黒ごまをたっぷりと使ったプリンを作りました。練りごまで眉と目と鼻を付けて、口は生クリームで飾り付け見た目も可愛らしく食べるのがもったいないプリンでした!
<豚まん>
寒くなってきた冬の時期。中華まんを豚まんにしてみました!1歳児クラスの子どもたちからは「ブーブーいたー」と大喜び!蒸したての温かい豚まんで体もぽかぽかになりました。
<パンダまん>
あんまんに耳と目を付けて、パンダまんを作りました!パンダまんの中身にはあんこと練りごまを混ぜた物を使用していて、あんこが苦手な子どもも「おいしい」と言って完食でした。
こどもの丘保育園では、毎日の食事を大切に考え、献立づくりをしています。旬の食材を使用し、色々な食材を通して食の体験ができるようにしています。今回はこどもの丘保育園の行事食をご紹介します。
5月「こどもの日」 給食:鯉のぼりハヤシライス、マセドアンサラダ、メロン おやつ:シュガートースト
6月「梅雨の日」給食:てるてる坊主の麻婆丼、もずくスープ、ほうれん草のツナ和え、メロン /おやつ:アジサイゼリー
7月「七夕」 給食:七夕寿司、七夕すまし汁、天の川サラダ、スイカ /おやつ:流れ星ケーキ
7月「土用の丑の日」 給食:さんまのひつまぶし風、すまし汁、きゅうりの梅和え、スイカ /おやつ:さつまいも蒸しパン
8月「お楽しみ会」 給食:タコ焼き風おにぎり、鶏の唐揚げ、とうもろこし、冷やしきゅうり、すいか /おやつ:かき氷風ゼリー
9月「防災の日」 給食:わかめごはん、すいとん汁、鮭の塩焼き、切り干し大根の梅和え /おやつ:クラッカー
10月「十五夜」 給食:にんじんごはん、すまし汁、お月見鶏つくね、小松菜のごま和え /おやつ:うさぎのスイートポテト
10月「ハロウィン」 給食:スイートロール、コンソメスープ、ハロウィンハンバーグ、おばけサラダ /おやつ:ハロウィンクッキー
11月「七五三」 給食:赤飯、すまし汁、鮭のもみじ焼き、きゃべつの梅おかか和え /おやつ:紅白蒸しパン
12月「クリスマス会食」 給食:コーンピラフ、野菜スープ、丸鶏ローストチキン、クリスマスポテトサラダ /おやつ:トナカイカップケーキ
2025年12月20日(土)、こどもの丘保育園の「クリスマス発表会」が開催されました!今年は1,2歳児と3,4,5歳児の前後半、クラス別入れ替え制で行いました。
1歳児(ちゅーりっぷ組)
最初は1歳児による「だるまさん」です。可愛いだるまの衣装を着て、絵本の「だるまさんが」のお話に合わせて発表をしました。初めてのクリスマス発表会で保護者の方を目の前にして、緊張した様子も見られましたが、最後まで頑張っていた子どもたちです。
1歳児「だるまさん」
2歳児(すみれ組)
続いて2歳児の発表です。今年は「すみれコンサート」と題して、朝の会でうたっている歌や子どもたちが大好きな歌をメドレーにして発表しました♪歌に合わせての振付や顔での表現もとても上手で、元気な歌声が響き渡る発表となりました。
2歳児「英語」
2歳児「すみれコンサート」
3歳児(ゆり組)
3歳児(年少)では劇「おおかみと七匹のこやぎ」を発表しました。図書の貸出の時の3歳児さんが「読んでー」と持ってきたのがこのお話。原作の絵本は子どもたちが大好きな作品です。練習が始まると歌や他の子のセリフまであっという間に覚えてしまい、最後の歌はみんなで元気いっぱい歌うことできました。
3歳児「おおかみと七匹のこやぎ」
3歳児「英語」
4、5歳児(ゆり組)
4、5歳児は初めて「うらしま太郎」の劇に挑戦しました。慣れ親しんだ昔話に台本をもらい練習を始めると、すぐに形になり上達していった子どもたち。配役も子どもたちで決めて、本番はみんな自信を持って演じることができました。
4,5歳児「うらしま太郎」
5歳児(ゆり組)
5歳児の憧れでもあるハンドベル!初めてハンドベルを手に持った子どもたちの嬉しそうな顔がとても印象的でした。今年の曲は「ちいさなせかい」♪練習を重ねるにつれて上手になり、本番では奇麗な和音を奏てくれました。
5歳児「ハンドベル」
4,5歳児「リトミック」
3.4.5歳児(ゆり組)
歌とダンスが大好きな子どもたち。今年は4月から朝の会で歌ってきた曲の中から選んだ2曲と、クリスマスらしい曲を選びました!衣装も合唱団のようにみんなお揃いの衣装にして、元気な歌声を披露してくれました。
3.4.5歳児「合唱」
2025年11月13日楽しみにしていた食育活動を行いました。今回は、畑で収穫したさつまいもを使いスイートポテトを作りました。3 グループに分かれ、ゆでたさつまいもをマッシャーでつぶします。その後牛乳と砂糖を入れ、かき混ぜる時は「おいしくなーれ」と4回言いながら、みんなで交代で混ぜていきました。混ぜている時からいい匂いがして、「もう食べたい!」という声があちこちから聞こえていました!できあがった種を一人ずつ手のひらにのせてもらい、好きな形に成形していきます。音符やハート型など丁寧に形を作る子や、お団子を作ってそっと置いている子などその子らしさのあふれるスイートポテトができあがりました。その後給食室で焼いたあと、おやつにみんなでいただきました!「おいしい」と言って大満足な子どもたちでした。


ゆり組による10月度のクッキングでは、「ぶんぶんおにぎり」を作りました。秋はお米の収穫時期なので、最初は「おむすびさんちのたうえのひ」の絵本を見ながら、田植えの様子や、普段食べているお米がどのようにしてできあがるのかをみんなで考えました。その後1人1つ、袋に入ったお米をもらいおにぎりづくりがスタート!今回はしらす、おかか、ゆかり、あおのり、ごましおの5種類があり、その中から好きな具材を自分で選び袋の中に入れていきました。「みて〜全部入れた!」、「おかかとあおのりにした!」等と言いながら、白いお米が色とりどりになりました。最後に袋の上部分を持って振るとおにぎりの完成です!自分で作ったおにぎりは格別でみんなあっという間に完食でした。





2025年度のお楽しみ会は、みんなでスイカ割りを行いました!前日から楽しみにしていた子が多く、朝からスイカ割りの話題でもちきりでした。全クラスがホールに集まり、1、2歳児クラスからスイカ割りがスタート!長い棒を保育者と一緒に持って、スイカにたどり着くと「ちょこん」と棒を降る姿が可愛い子どもたちでした。その後、3歳児クラスは目を開けたまま、4、5歳児クラスは目隠しをして挑戦しました。「もう少し前!」「もっと右!」「そこ、そこ!」と声援を受けながら大盛り上がり!!みんなで代わる代わるスイカを叩き、スイカが割れると大喜びでした。給食の時間では縁日のような給食(たこ焼き風おにぎり、鶏のからあげ、とうもろこし、冷やしきゅうり、スイカ)で嬉しそうに頬張って食べていた子どもたちです。




2025年8月4日(月)18:00〜19:00
2025年度第1回運営委員会を開催いたしました。内容は以下の通りとなります。
〇2025年度 保育計画と今後について
・プール開きをしましたが、熱中症アラートに加えてPM2.5にもかなり注意をしています。数値が高くプールに入れない時は、各クラスを自由に行き来して運動あそびや微細運動(机上遊び)ができる環境を整えています。
・夕涼み会について、今年は涼しい時期の開催を計画しておりましたが、6月から猛暑のため、子どもたち、保護者の安全面を考えて急遽室内で開催しました。今後は開催時期や内容等を検討していきます。
〇保育運営状況報告について
【1歳児クラス】
保育園生活に慣れてきて登園時は泣かずに登園したり、午睡も一定時間入眠できるようになってきました。モンテッソーリの活動では手先を使った活動を好んで取り組む姿が多く見られます。他にも玉ねぎの皮むきなど給食のお手伝いもしている子どもたちです。プール活動では、水を怖がることなくみんなプールの中に入って水遊びを楽しめています。
【2歳児クラス】
今年は13名でスタートしてました。元気いっぱいでとても個性豊かな子どもたちです。クラスの活動は基本的に、登園後はモンテッソーリの活動から始まり、課外活動や外遊び、自由遊びという流れで過ごしています。おしごとの時間が好きで、やりたいことが明確にある子どもの集中力は目をみはるものがあります。子ども同士の遊びも上手になってきて、小集団でのごっこ遊びも楽しめるようになってきました。今年の2歳児クラスは「子ども同士でぐんぐん成長していく」ことをテーマとしています。よく観察しながら、子ども自身で自立していく力が獲得できるよう援助していきたいと思います。
【3.4.5歳児クラス】
今年の3歳児は憧れのゆり組になれた喜びが勝り、最初から意欲満々で何でも自分でやってみたい!という気持ちが伝わってきました。4歳児、5歳児は大人顔負けの対応で3歳児のお世話をしていて、優しいお兄さんお姉さんです。6月には、子どもたちの相性を見ながら給食のグループ替えをすると新しいペアを喜び、異年齢でも仲良し関係ができて生活だけでなく遊びの中でも自然に交流する姿が増えてきました。また、5歳児はプラネタリウム見学や夕涼み会での太鼓の発表、お泊り保育等一つの行事を経験するごとに頼もしくなっていくのがわかり、保育者たちも嬉しく感じています。
【食育活動について】
・4月:じゃがいもの苗植え
育ったじゃがいもは日々の給食や年長児のお泊り保育で提供しています。
・5月:ぬりぬりトースト
今年度初めてのクッキングのため、お約束(身だしなみや衛生について)を理解してもらうこと、楽しんでクッキングをしてもらうことを目的に実施しました。いちごジャムときなこペーストを用意し食パンに塗って食べました。みんな美味しい、楽しかった!という声がたくさん聞こえました。
・6月:梅ジュース作り
3種類の砂糖(グラニュー糖、素精糖、氷砂糖)を使って梅ジュース作りを実施しました。爪楊枝で梅のヘタを取って穴をあけ、梅と砂糖をビンに詰める作業をしてもらいました。完成までの間、給食室に展示していると「梅ジュースはいつ飲める?」と完成を待ち遠しくしている子どもたちの姿が見られました。
・7月:味噌作り
味噌の材料(大豆と米麹)の観察、試食を行い、味噌がどのようにできるのか絵本を読んで説明しました。子どもたちには、ゆでた大豆を潰し、米麹、塩を混ぜた味噌玉を作って樽に投げ込む作業を行ってもらいました。力いっぱい投げる子や優しく入れる子等様々でみんなで大盛り上がりでした。当日の給食には大豆を使ったメニューで鶏の味噌焼き、小松菜の納豆和え、おやつにはマカロニきな粉を提供し、食育で学んだ内容が日々の生活に繋がっていることを意識してもらえるようにしました。
・行事食について
季節を感じたり、日本の伝統文化を体験できるようなメニューを月に1〜2回程度提供しています。
・保護者の方向けに給食のレシピを配布しています。今後も子どもたちに人気のあるメニューを順次レシピ公開していく予定です。
〇安全対策の強化について
・9月に災害伝言ダイヤル(171)の訓練を実施します。災害時には通信手段が制限される可能性があるため、訓練を通して保護者の皆様と円滑な情報共有ができる体制作りを進めてまいりたいと思います。
・毎月子どもたちと一緒に避難訓練を実施しています。
〇施設環境の改善について
・年末に子ども用トイレの改修を行います。
・大規模な園舎の修繕を予定しています。詳細は決まり次第お伝えします。(時期は未定)
次回の運営委員会は2026年2月に開催予定です。ご意見、ご質問がありましたらいつでもお声がけください。
■「かながわ健康企業宣言」とは
従業員の健康管理や健康づくりを「投資」と捉え、企業が従業員の健康増進に積極的に取り組むことが注目されております。
従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築に向け、他の企業の模範となる健康づくりの取り組みを実施している企業に対し、全国健康保険協会神奈川支部から健康優良企業として認定されるものです。
健康経営優良法人制度とは・・・
地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
当社は、今後もすべての従業員がいきいきと働ける職場づくりを目差して積極的に取り組んでまいります。
■認定取得の背景
こどもの丘保育園を運営する株式会社夢ぽけっとは、企業を支える経営資源や活力は「人財」にあると考え、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、自らの能力を最大限に発揮できる職場環境が不可欠だと考えております。
そのためには、このような事業に積極的に参加することで、更なる企業の成長にもつながると思い、2020年9月に健康企業宣言をいたしました。
引き続き、当社の理念である「人と環境にやさしく」を実践しながら従業員の働きやすい環境整備と健康づくりをサポートしてまいります。
こどもの丘保育園では、モンテッソーリ教育を主体とした保育を行っております。今回はゆり組(3、4、5歳児)でしている活動の一部をご紹介します。
日常生活の練習<マンダラ塗り絵>
ゆり組ではマンダラ塗り絵を行っています。マンダラ塗り絵は繰り返される模様や色彩の配色によって、子どもたちの集中力や想像力を育む活動です。最初は簡単な形から始め、卒園する頃にはより複雑な形もきれいに塗ることができるようになります。子どもたちは沢山ある色鉛筆の中から好きな色を選び、自由に塗ることで心が落ち着き、気持ちが整っていくのを感じながら個性豊かな作品を仕上げていきます!
感覚教育<幾何タンス>
こどもの丘保育園には様々な教具があります。その中でも「幾何タンス」という教具をご紹介します。幾何タンスは子どもが視覚的、触覚的に形状を識別する力を育むことを目的としています。6段の各引き出しに幾何図形が入っており、形に興味を持った子どもたちは図形の輪郭を指でなぞったり、枠に戻したりすることで、形の違いや共通点を感覚的に理解していきます。図形の切り貼りも楽しみながら空間認識、分類能力、語彙力等が自然に育まれていきます。
言語教育<写し文字>
文字を書くことに興味を持った子どもは、「写し文字」に挑戦しています。言語教育の初期段階で使用されるなぞり文字は文字の形状を視覚、触覚、運動感覚を通じて習得することを目的としています。写し文字は言語教育の一環として、なぞり文字によって文字の形を感覚的に習得したあと、子どもが文字の形状を自ら書き写すことで書字能力を育成する活動です。写し文字を行うことでより能動的に文字の構造を理解し、筆記運動の精度を高めることはもちろんのこと、語彙の定着、文構成への理解も促進されます。
算数教育<量と数字の一致>
モンテッソーリ教育における算数教育では、具体物を通じて抽象的な数の概念を理解することを重視しています。「量と数字の一致」は子どもたちが金ビーズ(具体的な量)と数字カードを一致させることで、数の意味を感覚的に捉える力を育てます。数字と記号の関係性を自然に理解することができ、数の構造や順序性、加減の基礎となる重要な学習です。
2025年5月16日、楽しみにしていた遠足に行ってきました。お散歩の時とは違い、お弁当の入った重たいリュックを一生懸命背負い、頑張って歩いてくれた年少さん。年中・年長さんも小さい子にペースを合わせてゆっくり歩いてくれました。新しい公園だったので、到着すると大興奮!!難しい場所がいくつかありましたが、何度も挑戦することでできる子も多くとても楽しんでいましたよ。砂場では小さな貝殻が混ざっていたので、ベンチに並べてみたり、ブランコを順番を守りながら楽しんだりとあっという間に時間が過ぎていきました。こども文化センターでは待ちに待ったお弁当タイム。みんな大好きなメニューを入れてもらい嬉しそう♡いい笑顔をたくさん見せてくれながら楽しい時間になりました。最後は保育園までもうひと踏ん張り。つかれた~、寝ながら歩きたいな~と言いながらも、頑張って歩くことができました!!

こどもの国を目指してバスが出発すると、子どもたちは大興奮。普段見慣れた保育園周辺の景色も、今日は全く違って見えたようです。子どもの国に到着すると、その広さに感動し、一気にかけ上っていきました。園内を1 周するような形で散策しましたが、大きな道沿いにある遊具という遊具は遊びつくしてきました。その後は屋根のある場所へ移動してお弁当の時間。「これ、みてー」とそれぞれ持ってきたお弁当を見せ合いながら、きれいに完食する子どもたちでした。お弁当の後はお楽しみのおやつタイム!お友だちと交換したり、配ってくれたり、とっても嬉しそうでした。5 時間も遊んでいたにもかかわらず、あっという間に時間がたち、まだまだ一緒に過ごしていたい気持ちは、子どもも保育士も同じでした。とても楽しい思い出になりました!
朝からグラウンドで移動動物園の準備が始り、たくさんの動物たちが遊びに来てくれました。中でもモルモットやうさぎ、ひよこが人気で小さなかごに入れてもらうと、椅子に座って丁寧に触ったり餌やりを楽しんでいました。ポニーは全員が交代で乗りました。乗るまではポニーを怖がっていた子もお友だちが「楽しかった〜!」と笑顔でポニーから降りてくる姿見て安心したのか、最後には挑戦することができ嬉しそうでした。やぎや羊は食べる時の勢いが怖くびっくりしてしまう子もいましたが、持ってきた野菜をパクパクととても美味しそうに食べてくれるので、自然と笑顔になっていました。動物たちに人気のリンゴが給食に出てくると、動物といっしょだ〜と喜んで食べていましたよ。



令和5年度の自己評価を実施しました。
今後も保育の向上に努めて参りますので、よろしくお願いいたします。
こどもの丘保育園のホームページをリニューアルしました。
2024年度の年長児がお泊り保育を行いました。
11時からスタートしたお泊り保育。前日までは少し緊張した様子の子もいましたが、始まると次から次へと楽しいことが待っていて、不安な気持ちも吹き飛んでしまった様子でした!万華鏡づくりでは、子どもたちが想像していた以上に綺麗だったようで、とても感動していましたよ。夕食作りのクッキングでは、包丁の使い方を教えてもらうと、真剣な表情で野菜切りに挑戦し、ハヤシライスとカレーライスを作りました。全員おかわりをして、両方の味を食べ比べしていた子どもたちです。そして、夕食後はみんなが一番楽しみにしていた花火と夜散歩。花火が初めての子もいたようですが、お友達と一緒に楽しむことができ、噴出花火は大盛り上がりでした!!年長児にとって楽しい一日となりました。



■「かながわ健康企業宣言」とは
従業員の健康管理や健康づくりを「投資」と捉え、企業が従業員の健康増進に積極的に取り組むことが注目されております。
従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築に向け、他の企業の模範となる健康づくりの取り組みを実施している企業に対し、全国健康保険協会神奈川支部から健康優良企業として認定されるものです。
健康経営優良法人制度とは・・・
地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
当社は、今後もすべての従業員がいきいきと働ける職場づくりを目差して積極的に取り組んでまいります。
■認定取得の背景
こどもの丘保育園を運営する株式会社夢ぽけっとは、企業を支える経営資源や活力は「人財」にあると考え、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、自らの能力を最大限に発揮できる職場環境が不可欠だと考えております。
そのためには、このような事業に積極的に参加することで、更なる企業の成長にもつながると思い、2020年9月に健康企業宣言をいたしました。
引き続き、当社の理念である「人と環境にやさしく」を実践しながら従業員の働きやすい環境整備と健康づくりをサポートしてまいります。
2023年10月、秋の遠足で3~5歳児クラスは三田第一公園まで遊びに行きました。
子どもたちは朝からお弁当や遠足の話題で大盛り上がり!公園まで45分ほどの道のりを歩きました。公園に着いてからは遊具で体を動かしたり、風に吹かれて落ちてくる葉っぱをキャッチしようとしたり、落ち葉を集めてお店屋さんを開いたり。好きな遊びを見つけてたくさん遊びました。しばらく遊んだ後は待ちに待ったお弁当。中身を開けるのが楽しみで、開けた時の子どもたちの喜んだ顔がとっても素敵でした!!「おかわりないんだよな~」という声もありましたが、みんな綺麗に完食でした。帰りはお疲れでしたが、最後まで頑張って歩き、無事に遠足を終えました。
2023年10月、秋の遠足で2歳児クラスは鷲ヶ峰公園まで遊びに行きました。何度か訪れたことがある公園のため、大きな滑り台でもスイスイ階段を登っていき、滑って降りてくるを何度も繰り返していた子どもたち。他にもどんぐり集めや砂場遊びに夢中でした。さらに、隣の消防署から救急車が発動したり、消防車が戻ってきたりして大喜び!!みんなで見学させてもらいました。
その後、菅生ヶ丘緑地に移動しみんなで追いかけっこや木の実を拾ったり・・・。大きな木のテーブルや椅子も置いてあったので、そこでお店屋さんやキッチンに見立てて石や枝でも遊んでいました!たくさん遊んだ後は、待ちに待ったお弁当の時間。ご家庭で作ってもらったお弁当を、青空の下で美味しく食べて、みんなきれいに完食していました。
とっても楽しい遠足となりました。
ゆり組による9月度のクッキングでは、手打ちうどんを一から作りました。初めに中力粉が入ったボールの中に、お水や塩を加えてしっかり捏ねていきます。グループごとにみんなで協力して捏ねていくと、最初はバラバラだった小麦粉が一つにまとまり、うどんの生地が完成!その後、厚手のビニール袋に生地を入れて足でしっかり踏みしめました。
給食を挟んでしばらく寝かせたあと、年長さんが麺を綿棒で薄く延ばし、包丁で慎重に細く切ってくれました。3時のおやつに提供したうどんは、油揚げ、かまぼこがトッピングしてあり、他クラスのお友だちも一緒にみんなで頂きました。
しっかり踏みしめたうどんは、「モチモチしてておいしい」と大人気!コシが感じられとっても美味しいうどんができあがりました。

■「かながわ健康企業宣言」とは
従業員の健康管理や健康づくりを「投資」と捉え、企業が従業員の健康増進に積極的に取り組むことが注目されております。
従業員一人ひとりが、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場環境の構築に向け、他の企業の模範となる健康づくりの取り組みを実施している企業に対し、全国健康保険協会神奈川支部から健康優良企業として認定されるものです。
健康経営優良法人制度とは・・・
地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
当社は、今後もすべての従業員がいきいきと働ける職場づくりを目差して積極的に取り組んでまいります。
■認定取得の背景
こどもの丘保育園を運営する株式会社夢ぽけっとは、企業を支える経営資源や活力は「人財」にあると考え、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、自らの能力を最大限に発揮できる職場環境が不可欠だと考えております。
そのためには、このような事業に積極的に参加することで、更なる企業の成長にもつながると思い、2020年9月に健康企業宣言をいたしました。
引き続き、当社の理念である「人と環境にやさしく」を実践しながら従業員の働きやすい環境整備と健康づくりをサポートしてまいります。

2023年6月24日は、夕涼み会が開催されました!
今年も昨年と同様に1,2歳児クラスと3,4,5歳児クラスの交代制で、保護者も参加型の夕涼み会を行うことができました!当日は天気が心配でしたが、最後まで雨も降らず開催することができました。甚平や浴衣を着て子どもたちは大はしゃぎ。夏祭りに来たような雰囲気のなか夕涼み会が始まりました。
1歳児クラスの子どもたちにとっては初めての夕涼み会となり、始めは緊張した面持ちでしたが、少しずつ雰囲気にも慣れ、保護者と一緒にゲームを楽しむことができました!
3,4,5歳児クラスは、年長児による和太鼓からのスタート。この日のために毎日一生懸命練習してきました。結果は大成功!沢山の拍手をもらうことができました。
縁日では、ヨ―ヨー釣り・金魚すくい等のゲームがあり、それぞれに景品を貰うことができて、子どもたちは大喜び。友達同士で景品を見せ合っていました。今年は、日々子どもたちが保育園のおやつで食べているアメリカンドックを提供しました。子どもたちはもちろん、保護者の方にも大好評でした。
保護者と一緒に行事を楽しむことができ、素敵な夏の思い出となりました。

5月のクッキングではみそ作りを行いました。
最初は保育室にて、みその原料の観察です。米麹の匂いを嗅いだり、塩や大豆の見た目や感触を確かめました。米麹独特の匂いに「酸っぱい匂いがする~」「へんな匂い~」と素直な感想があちらこちらから聞こえました。
次に茹でた大豆を袋に入れてつぶします。粒々の感触からだんだん柔らかくなる様子が面白く、どんどん調子が上がる子どもたち。「みてー、こんなにつぶれたよ!」などとお友だちや先生たちにアピールしていました。その後、保育士が「だいず」「みそができるまで」の絵本の読み聞かせを行い、みそに関する知識を更に深めた子どもたちでした。ホールに移動した後、つぶした大豆を集め、タライに入れ、そこに米麹と塩を入れて混ぜます。その後、全身の体重をかけて足で力いっぱい踏みしめました。
最後に味噌玉を作り、樽に入れてねかせます。どんなお味噌が出来るかな?と、今から心待ちにしている子どもたち。夏頃に完成予定です!
